モナヴィー豆知識

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Vol.27

リヴィール ダイエタリーサプリメントの活用

シェイクミックスは食事の置き替えだけど、サプリメントの使い方が分からない。そんなお声を耳にします。今回はリヴィール ダイエタリーサプリメントの魅力をご紹介しましょう。
サプリメントには、カテキンをはじめとする「運動による燃焼サポート」成分を配合しています。カテキンは緑茶に含まれる健康成分で、ファイトニュートリエント(植物性栄養素)の一種です。
また、燃焼効率のいい「ガレート型カテキン」を2粒あたり 200mg配合しています。
加えて、一般的なポリフェノールよりも吸収性がよい低分子化ライチポリフェノール、摂取した栄養素の利用率を上げる黒胡椒抽出物、エミューンでもおなじみのエンライヴノックスなど、多くのファイトニュートリエントを配合し、皆さまのダイエットを応援します。

植物性栄養素は美容の世界でも大変注目を集めており、中でもよく利用されるのがフラボノイドと言われるポリフェノールです。フラボノイドはさらに細かく分類され、代表的なものには皆さまもご存じのカテキンがあります。
また、ファイトニュートリエントを豊富に含むダイエタリーサプリメントは、燃焼だけでなく「エイジングケア」としてもご活用いただけるのも魅力の一つです。
活動前にサプリを2粒。「動いて燃やす」を新しい習慣にしてみませんか?

Vol.26

機能性おやつ・プレミアアサイキャンディ!

皆さまは「機能性おやつ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
ついつい手が伸びて糖質や脂質の摂りすぎにもなりかねない「おやつ」。ならば、“おやつに美容や健康機能を加えたら体に良いものになるのではないか”。このような考えから「機能性おやつ」は今注目を集めています。
プレミアアサイキャンディは、ファイトニュートリエントが豊富なアサイフリーズドライパウダーと、ポリフェノールの含有量が多いアロニアの濃縮果汁を配合。
さらに抗酸化作用のあるビタミンCとビタミンE、夜間の視力の維持を助けるβ-カロテン(ビタミンA)も配合した「機能性キャンディ」です。ビタミンA, C, E は、美容を意識される女性にも積極的に摂ってほしい栄養素です。

砂糖不使用のヘルシーなキャンディは、糖分の摂りすぎが気になる方にもおすすめです。最近では間食そのものを悪者扱いする傾向にありますが、プレミアアサイキャンディはそのイメージを払拭し、毎日の健康をサポートします!

Vol.25

「食物繊維」と「有胞子性乳酸菌」

お腹に良いと聞くと「食物繊維」や「乳酸菌」を思い浮かべますが、今日のデトックスブームによりその注目度はますます高まっています。これらは単独で摂るよりも、同時に摂るほうがより大きなメリットがあることをご存知でしょうか。
今回はその仕組みをご紹介します。
従来より、食物繊維は消化されず役に立たない物とされてきましたが、現在では肥満防止や整腸作用、血糖値やコレステロールの上昇抑制などさまざまな有用性が明らかになり、「第6の栄養素」とも呼ばれ、健康維持に不可欠なものとされています。現代人は欧米化した食生活により日常的に食物繊維が不足しています。厚生労働省は1日あたり25g以上の食物繊維の摂取を推奨していますが、足りていないのが現状です。
また、善玉菌の代表である乳酸菌は「プロバイオティクス」と呼ばれ、腸内環境のバランスを整える働きをしています。

一般的な乳酸菌は胃酸や酵素でほとんどが死滅してしまいますが、有胞子性乳酸菌は胞子に包まれているため、生きたまま腸まで届きます。腸内で胃酸や胆汁などの酸の刺激を受けることで発芽・増殖し、腸内環境を良好に整えます。
善玉菌が優勢になると腸内環境が改善され、免疫力が高まることが明らかになっており、乳酸菌などの善玉菌は、食物繊維を「エサ」としてより活発に働きます。
このような関係から、食物繊維は「プレバイオティクス」と呼ばれています。また、食物繊維(プレバイオティクス)と乳酸菌(プロバイオティクス)を一緒に摂ることを「シンバイオティクス(synbiotics)」と呼びます。
より効果的にメリットが得られるよう、皆さまもぜひ心掛けてみて下さい。

Vol.24

大豆のおはなしA

前回は大豆の優れた栄養を総合的にご紹介しましたが、今回はその栄養成分をクローズアップします。
大豆には健康維持に欠かせない脂質が含まれています。中でも代表的なものが大豆リン脂質です。リン脂質はレシチンとも呼ばれ、大豆のほか肉や卵黄、レバーなどにも含まれますが、植物性の大豆からはなんといってもヘルシーに摂取できるという利点があります。
レシチンは、体内で細胞膜を構成する重要な成分として脳や神経細胞、内臓や皮膚細胞にいたるまで広く分布しており、特に多く存在している脳においては、機能維持に重要な働きをする栄養素として注目されています。

また、コレステロール値を下げる働きや、脳細胞や神経細胞の活性化によるメリットについての研究も多くの注目を集めています。
さらに、コレステロール値を下げて血液をサラサラにするヘルシーな必須脂肪酸であるオメガ3(n-3)のαリノレン酸や、オメガ6(n-6)のリノール酸、そして美と若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEが抗酸化性に優れたα、β、γのミックストコフェロールの形で含まれています。

Vol.23

大豆のおはなし@

いよいよ一般発売を迎えたモナヴィーの大型新製品RVL(リヴィール)。先行発売時より、たくさんの喜びや期待の声を頂いています。
このヘルシーなウェイトソリューションを支える主役は、日本人に馴染みの深い「大豆」です。
大豆は、肉を食べる習慣の殆ど無かった日本人にとって、古くから大切なたんぱく源として様々なかたちで食生活に取り入れられてきました。醤油、味噌、納豆、豆腐、もやし、ゆば、きなこ、豆乳、枝豆、黒豆など、日本食とは切っても切れない深い関わりを持っています。
大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、必須アミノ酸をバランスよく含有し、さらにリン脂質、オリゴ糖、サポニン、イソフラボンなどの植物性栄養素や食物繊維を含み、長きにわたり日本人の健康を支えてきました。

さらに、1990年アメリカ国立がん研究所が打ち出した「デザイナーズフーズ」では、ニンニクやショウガなどと並んで最も効果的な食材とされるなど、その優秀な栄養価は世界的に認められています。
しかしながら、現代人は大豆を食べる機会が減ってきています。たんぱく源の供給量として大豆と肉を比較すると、1960年には大豆3:肉1だったのに対し、2010年には大豆1:肉2と大きく逆転しています*。肉も優れたたんぱく源ですが、カロリーやコレステロールも気になります。
大豆のパワーを積極的に取り入れて、ヘルシーなウェイトマネジメントを成功に導きましょう!次回も大豆のパワーをご紹介します。

※農水省「食料需給に関する基礎統計」農林統計協会「改訂日本農業基礎統計」

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