

ブラジル産アサイーは肥沃なアマゾンの地で実ります。アマゾンの人々は何百年も昔から、このフルーツを健康と活力の源として重宝してきました。強い紫外線を受ける亜熱帯のアマゾンでは、植物自体がその身を守るために強力なパワーを備えているとも言われています。
アサイーはポリフェノール、アントシアニンをはじめとする豊富なファイトニュートリエント、鉄分、ビタミンC、必須脂肪酸、低いGI値など・・・その栄養成分を知るだけで、とてもパワーのあるフルーツであることがわかります。

かつてアサイヤシ(ワカバキャベツヤシ)はパルミット(ヤシの中心部)として知られている、わずか30センチほどの部分を収穫するためだけに伐採されてきました。この香りも味もなく、ほとんど栄養価もない部分は主にサラダの付け合わせとして売られていたのです。
アマゾンの地元住民はモナヴィーとのパートナーシップによって、長期的に経済の恩恵をもたらす上、環境にもやさしい収穫方法を習得しました。また、アサイーの実は通年産出されるので、収穫者はアマゾンでの生活を維持することができ、熱帯雨林を保護するための継続的な収入を得ることができるようになりました。
モナヴィーは地元住民と環境との調和を図り、高品質なアサイーの実を継続的に収穫しています。